今後の演奏予定

2015年3月6日(金) 目黒パーシモンホール

三木稔メモリアルシリーズ最終回は、"巨火"を井上道義先生指揮のもと、公募によるプロアマ混合の演奏家達と共に、総勢役100名で演奏いたします。

◆第33回定期演奏会◆
“三木稔メモリアルシリーズ”Vol.6 最終回

. 井上道義の“巨火”!!

19:00開演(18:30開場)

会場:めぐろパーシモンホール 大ホール

入場料 
一般 2900円 友の会 2500円

-プログラム- 

アダージョ~記憶と共に (新作初演) 江原大介作曲 
指揮 榊原 徹

尺八二重奏曲≪名残花 ≫(新作初演) 橘川 琢作曲

三つのフェスタル・バラード 三木 稔作曲

新筝Ⅰ吉村七重 Ⅱ木村玲子 Ⅲ山田明美 十七絃 宮越圭子

~休憩~

秋の曲 三木 稔作曲 
新箏:木村玲子 尺八:坂田誠山

巨火 三木 稔作曲 ・・・指揮 井上道義


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井上道義の「巨火」!!

邦楽大合奏を病から復活した井上道義が指揮!

三木稔の追悼シリーズの最後を飾る!

「巨火」は現代邦楽の代表的名作として知られる。

井上道義は作曲者の三木稔傘寿の祝賀会でもこの曲を指揮したが、

ステージ上でなかったこともあり、いつか機会をと望んでいた。

2012年3月にその機会を設定したものの、三木の急逝で延期となっていた。

井上自身も病による休養をへての指揮である。

作曲者も願ったプロ・アマ混合の100人を超える大編成を、
追悼の思いを込めて井上道義が指揮する!

2015年4月6日(月)聖アンセルモ・カトリック目黒教会

2015年4月6日(月)19:00開演(18:30開場)
聖アンセルモ・カトリック目黒教会
東京都品川区上大崎4-6-22
各線目黒駅 徒歩約3分

チケット:3,000円


第1部
ロマン派の宗教作品
Franz Schubert: „Duetsche Messe“ D.872シューベルト: 「ドイツミサ」
 
第2部
Felix Mendelssohn Bartholdy: „Denn er seinen Engeln befohlen“
メンデルスゾーン: 「主は天使たちに命じた」

Josef Gabriel Rheinberger: „Die Sterne sind erblichen“Op.69-1
ラインベルガー: 「星は消え去り」

Anton Bruckner: „Os justi“Op.69-1
ブルックナー : 「正義の人々の口は」

Johannes Brahms: „Schaffe in mir Gott ein rein Herz“Op.29-2
ブラームス: 「神よ 私に清い心を造りたまえ」
 
第3部
現代の宗教作品

Knut Nystedt: „Immortal Bach“
Samuel Barber : „Agnus Dei“
Francis Poulenc : „Exultate Deo“
Eric Whitacre : „Alleluia“
Morten Lauridsen : „O magnum misterium“
Ola Gjeilo: „Unicornis captivatur“
 

2015年5月16日(土) 練馬文化センター 大ホール

♪ラモー フレンチバロック・オペラVol.4

2015年5月16日(土) 練馬文化センター 大ホール

ジャン=フィリップ・ラモー

『優雅なインドの国々』日本初演  1735年&36年版

古楽アンサンブルにて上演 

全5幕中、プロローグ・第3アントレ・第4アントレ を上演

主催・制作:ジョイ・バレエストゥーディオ

後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

公益財団法人 日仏会館

協賛:(公財)練馬区文化振興協会舞台芸術支援事業

株式会社 全音楽譜出版社

日仏文化協会 汐留ホール

芸術監督・演出・振付:錦織佳子

指揮・チェンバロ:野澤知子

 

プロローグ

エベ  (青春の美の女神) 梅津碧  

アムール(愛の神) 溝呂木さをり 

ベローヌ (戦いの女神) 高田智士

 

3アントレ 花々・ペルシャの祭典

ファティム(タクマスの奴隷・グルジア人) 菅原章代 

ザイール (アリの奴隷・コーカサスの姫) 神田沙央理

タクマス (ペルシャの王子) 佐々木洋平

アリ   (タクマスの友人) 金沢 平

 

4アントレ 未開人達

ジーマ  (未開の国の首長の娘) 高橋美千子

アダリオ (未開人の指揮官) 福島康晴

ドン・アルヴァール  (スペイン人将校) 高田智士

ダモン (フランス人将校)  田中健晴

クラシックバレエ
錦織舞
ポーランド人(プロローグ)、薔薇の女王(第3アントレ)、フランス人(第4アントレ)

ジョン・H・リード
ポーランド人(プロローグ)、ゼフィロス(第3アントレ)、フランス戦士(第4アントレ)

ジョイ・バレエストゥーディオ
遊びの神・笑いの神・キューピッド(プロローグ)
奴隷達/花々(第3アントレ)、未開人達(第4アントレ)

バロックダンス
岩佐樹里
フランス人(プロローグ)、ペルシャ人(第3アントレ)、未開人(第4アントレ)

コーラス

高橋美千子・神田沙央理・菅原章代・梅津 碧・溝呂木さをり

菊池薫音・大森彩加・坂田奈緒子・溝口 茜・森村紗礼・横山沙由子
福島康晴・佐々木洋平・高田智士・金沢 平・田中健晴
市川泰明・金井隆之・阿部大輔




2015年5月29日(金)ミレニアムホール


『日本初お目見え!

  ミラノ大聖堂の作曲家

   ミケランジェロ・グランチーニ (1605-1669) のヴェスプロ(晩課)

                                                     〜《新しい教会の花々》 (1643) より

Vespro di Michel’Angelo Grancini da «Novelli Fiori Ecclesiastici» (1643)


“ヴェスプロはモンテヴェルディだけではありません!!!”


 ミラノ大聖堂の作曲家であったミケランジェロ・グランチーニ(1605-1669)の1643年に出版された曲集『新しい教会の花々』に収められているヴェスプロの演奏会。この作品は、指揮者の福島康晴がイタリア・ローディ市の教会付属古文書館に保存されている1643年当時の出版譜を現代の楽譜に書き起こしたもので、2014年9月にイタリアで世界復活初演された。福島が編纂した楽譜はイタリアの出版社から近刊予定。日本でも福島自らが指揮をし、復活初演される記念すべきコンサートである。内容は詩篇が5曲とマニーフィカト等の通奏低音付きの混声4部の作品で、間に演奏される賛歌は福島がミラノ大聖堂の古文書館で筆写したものを演奏する。そのため、演奏曲目のCDや出版された楽譜は未だ存在していない。オリジナリティーに富み、世界的に見ても先駆的な公演!


2015年5月29日(金)19時〜 ミレニアムホール(浅草)


ソプラノ:阿部早希子*、田中詩乃、森川郁子

アルト:田中栄吉、かのうよしこ、村松稔之*

テノール:鏡貴之*、鈴木秀和、根岸一郎

バス:阿部大輔、井手守、三浦英治*  

                         (*=ソリスト)


オルガン:桒形亜樹子、ハープ:矢野薫、チェロ:懸田貴嗣


指揮:福島康晴


チケット:前売り 4,000円、当日 4,500円、学生 2,000円(要予約)

予約&お問い合せ: info@exnovochamberchoir.com

後援:日本イタリア古楽協会